ブリヂストン グループCSRを発行

2012年07月03日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは2日、同社グループのCSR(企業の社会的責任)に関する取り組みをまとめた「ブリヂストングループ CSRレポート2012」を発行した。 同社グループは「CSRは企業理念を具現化するもの」とし、事業活動を通じCSR活動をグローバルに展開する。同レポートでは2011年の主な活動成果、および2012年以降の主な計画についてトピックスを織り込みながら紹介している。

 同レポートは基本的な情報を記載したPDF版、より詳細な情報を掲載したWeb版、PDF版、Web版の要旨をまとめた内容を掲載した冊子版の3つの媒体を用意。冊子はダイジェスト版として発行することで、紙資源削減に努めている。

 また、社会からの一般的な要請事項から、ステークホルダーにとっての重要性、同社グループにとっての重要性、同社グループの活動状況の3つの観点から抽出・整理されたCSR「22の課題」の、2011年の取り組みにおける進捗をより明確に示すとともに、2012年以降の計画についても具体的に掲載している。

 特集の選定は、ステークホルダーにとって重要性が高いと考えるテーマの中から、2011年に同社グループの取り組みが大きく進捗した「商品」「事業を通じた社会課題への取り組み」「地域社会」の3つの切り口で活動を紹介している。

 同レポートは、ホームページからダウンロード可能となっている。

PDF版表紙

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