住友ゴム 「ダンロップタイヤ安全プロジェクト」を全国54ヵ所で実施

2012年10月12日

ゴムタイムス社

 住友ゴム工業は12日、今年で5年目となる「ダンロップタイヤ安全プロジェクト」を6日に全国47都道府県、54ヵ所で実施したと発表した。
 「ダンロップタイヤ安全プロジェクト」は、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの空気圧点検、残溝チェック、タイヤ表面の損傷などを調べる外観チェック等の点検を行うとともに、タイヤの安全で正しい使用・管理方法を紹介する冊子を配布するなど、ドライバーにタイヤの日常点検の重要性を訴求する活動。今回は全国47都道府県の54カ所の会場で合わせて7245台の車両を点検した。今回の活動により、累計約3万7千台の車両のタイヤ点検を実施した。