日本ミシュラン リプレイスタイヤ満足度調査2部門で1位獲得

2012年11月09日

ゴムタイムス社

 日本ミシュランタイヤ(ベルナール・デルマス代表取締役社長)は8日、2012年日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査のパッセンジャーカー・セグメントならびに軽自動車/コンパクトカー・セグメントで第1位となったと発表した。
 同調査はJ.D.パワー アジア・パシフィックが行い、市販用タイヤ(冬用タイヤを除く)を新品で購入後3~14ヶ月が経過した乗用車ユーザーを対象に、購入した市販用タイヤについて満足度を調べるもの。パッセンジャーカー、軽自動車/コンパクトカー、ミニバンのセグメント別にランキングされており、今回で4回目の調査となる。2011年6月から2012年5月の間にリプレイスタイヤを新品で購入したユーザーに対し2012年8月にインターネット調査を実施し、総計7047人から回答を得た。
 今回の調査は「ハンドリング/グリップ性能」、「乗り心地/静粛性」、「耐久性/信頼性」、「見映え」の4ファクターで構成されている。総合満足度スコアは各ファクターの詳細評価項目に関するユーザー評価に基づいて算出された。
 同社はこれまでに、J.D.パワー アジア・パシフィックが2004年より行っている日本冬用タイヤ顧客満足度調査においても、調査開始以来2012年まで9年連続で第1位になっている。
 同社代表取締役社長のデルマス氏は「昨年に引き続き日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査のパッセンジャーカー・セグメントにおいて第1位をいただけただけではなく、軽自動車/コンパクトカー・セグメントにおいても第1位をいただけたことを大変光栄に思います。トータルパフォーマンスを大切にし、さまざまなニーズに応えていくことを目指している私たちにとって、品質に対して大変厳しい日本の皆様から複数のセグメントで顧客満足度No.1という評価をいただいたことは大きな喜びです。ミシュランはこれからも日本にある研究開発センターにおいて、日本の道とドライバーの方々のニーズを満たし、期待を超えるタイヤ作りを目指していく所存です」と述べている。