東洋ゴム トヨタレーシングフェスティバル参加車両に協賛・ブース出展

2012年12月05日

ゴムタイムス社

 東洋ゴム工業(中倉健二社長)は3日、「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2012」のオープニングイベントとして行われたドリフトイベント参加車両タイヤを協賛したと発表した。
 同イベントは11月25日に富士スピードウェイにて開催された。
 「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL」は、多くのクルマファンがクルマの『走る楽しさ』、『持つ楽しさ』、『使う楽しさ』、『語り合う楽しさ』を共有し、一日楽しむ趣旨のイベント。
 今回の同イベントオープニングセレモニーでは、トヨタ自動車の豊田章男社長がドライバーとなって登場、同社のサポートするD1グランプリ「Team TOYO TIRES DRIFT」所属の川畑真人選手、佐久間達也選手、チーム監督駒形行春氏と共に4台のTOYOTA 86でのドリフトパフォーマンスを披露し、D1の魅力を来場者に訴求した。
 また、会場内に出展を行った同社ブースでは、TOYO TIRESラインアップ展示や「PROXES T1 Sport」を装着したスープラ、「TRANPATH Lu」を装着したヴェルファイアのデモカーを展示するとともに、タイヤの適正管理の重要性を訴求したパネル展示やチラシを配布しタイヤ安全啓発活動を実施した。