横浜ゴム 海老名SAでタイヤ点検

2016年04月13日

ゴムタイムス社

空気圧を計測する三上修ヨコハマタイヤジャパン代表取締役社長

空気圧を計測する三上修ヨコハマタイヤジャパン代表取締役社長

 横浜ゴムは4月8日、同社の国内タイヤ販売会社であるヨコハマタイヤジャパンを通じて、「ヨコハマタイヤ春の安全啓発キャンペーン」を開催した。

 実施場所の海老名サービスエリア・下りでは、安全啓発するチラシ入りのマスクとモイスチャーティッシュが同封された花粉対策セットの配布に加え、空気圧や残溝、タイヤ損傷などをドライバーと一緒に確認する無料タイヤ点検を実施した。

テントではグローバル・フラッグシップブランド「アドバン」を紹介した

テントではグローバル・フラッグシップブランド「アドバン」を紹介した

 キャンペーンには常務執行役員・タイヤ国内REP営業本部長兼ヨコハマタイヤジャパン代表取締役社長の三上修氏が参加。三上氏は「タイヤを安全に使用してもらうには、残溝や空気圧が重要になる。4月8日のタイヤの日は、ドライバーに安全を啓蒙するいい機会となる」とタイヤ点検の重要性を説明した。

 同社は2009年から4月8日の「タイヤの日」に合わせて、継続的な安全啓発キャンペーンを実施している。

点検したドライバーには花粉対策セットも配布した

点検したドライバーには花粉対策セットも配布した

 テントでは「アドバン・スポーツV105」をはじめとするグローバル・フラッグシップブランド「アドバン」などを紹介するほか、安全意識を高めるためのパネル展示なども行った。また、イトーヨーカドー三島店でも4月8日に低燃費タイヤブランド「ブルーアース」の紹介を行うと共に、同様の取り組みを実施した。

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